2014年12月09日

恋人と喧嘩してもすぐに仲直りできる9つのポイント★


赤の他人同士、付き合っていれば必ずケンカは起きますが、あまりにもヒートアップすると別れに発展してしまうこともあります(>_<)

今回はそれを避けるため、ケンカをさくっと終わらせる方法をご紹介していきます(*´_`*)

1・抱き締める

言葉の刃ばかりがお互いの心に突き刺さって、二人の距離がどんどん開いていくのがケンカですよね。

本当はお互い好きだと思っています。

そんなときは、いきなり相手を抱き締めてみてください。

肌の感触や体温を感じると、言葉ではどうにもならないお互いの気持ちが伝わります。

2・謝る

自分が正しいと主張し続けても、物事はなにも解決しないのです。

よっぽど相手が致命的な悪いこと(浮気とか)をしていない限り、こっちが悪くなくても謝ってしまいましょう。

まずはお互いの感情を収めなければいけません。

3・ちょっとだけ一人になろう

カーッとなっているときは、なにを言っても言われても腹が立っているでしょう。

同じ空間にいても火に油を注ぐだけなので、ちょっとだけ相手から離れて心を落ち着かせましょう。

4・感情に負けて相手を攻撃しない

人格攻撃をしたり、罵ったり、怒鳴ったり、殴ったり、過去の話を蒸し返したり、そういうことをしても、余計にケンカは酷くなるだけなので、腹が立っているのは仕方ありませんが、感情と行動は別だと割り切りましょう。

5・自分と相手が違う人間だということを認めよう

あなたと恋人は生まれも育ちも違い、価値観も倫理観も違いますので、あなたにとって間違っていることでも、相手にとっては正しいことです。

だから、「自分は恋人に悪いことをされて傷つけられた!」と怒るのは無意味なのです。

他人は、そして特に異性は宇宙人のようなものです。

考え方は噛み合わなくて当たり前です。

6・ケンカ中も挨拶は忘れない

挨拶を続けることで、「関係は終わりにしたくないんだよ」というメッセージを送ることができるし、挨拶がきっかけで仲直りに繋がることもあります。

7・仲直りの儀式を作ろう

ケーキを買ってきて二人で食べたり、耳かきをしてあげたり、一緒に面白い映画を観て笑ったりしましょう。

二人が一緒にいて心地よいことを仲直りの儀式にしよう。

「これをやったら仲直り」というなにかを二人の習慣にすれば、仲直りがしやすくなります(*´艸`)

8・ひたすら折れよう

とにかく謝り、とにかく相手の気持ちを聴き、とにかく要求に応じましょう。

これがケンカ終了の最終兵器ですが、プライドがズタボロになります。

そしてあなたの方が本当は正しいのかもしれませんが、ケンカ中にいろいろ言っても相手は聞く耳を持ちません。

こっちも冷静に論理的に言い聞かせられる心理状態ではないので、まずはひたすら折れることでケンカを終わらせ、相手の機嫌がいいときにこっちの要求はさりげなく伝えましょう。

9・普段から不満を溜めない

ケンカが炎上するのは、普段の不満がいっぺんに噴き出すからです。

これを避けるには、普段から黙って我慢をしないことで、いつもの生活で嫌なことがあったら、素直かつ穏やかに言いましょう。

無理をしていると、いつか必ず限界が来ます。

大切なのは、「自分がスッキリする」「自分の正しさを分からせる」ことではなく、「ケンカを終わらせる」ことです。

それをしっかり意識しておけば、二人はきっと仲直りできるので、恋が幸せなものでありますように!


posted by ティアラ at 23:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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