2014年11月14日

【鏡リュウジ占星術forスマートフォン】



心理学的アプローチの西洋占星術を日本に紹介した心理占星術家の鏡リュウジさんのスマートフォンサイト『鏡リュウジ占星術』が、ついに登場しました!


鏡リュウジさんとは、テレビや書籍、雑誌、ラジオ、トークショーなど幅広く活動している有名な占い師です★


テレビデビューは1990年代、NHK「ソリトン」で、「ぐーたんぬーぼー」「お昼のニュース番組」などにもレギュラー出演していました。「情熱大陸」「ソロモン流」にも出演経験があります。


ラジオは東京エリア限定Jwaveで馴染み深い人も多いはず。90年代は深夜枠で「tomorrow never knows」にレギュラーで登場し、終了後は朝の番組「Boom Town」の「スターマン」コーナーで毎朝、星占いを届けていました。2011年3月の番組終了時には多くのファンに惜しまれました。


書籍は2002年刊行『魔法の杖』シリーズが100万部突破のベストセラーになっています。ユング派心理学者の著書翻訳など硬派なものから、占い実用本『はじめてのタロット』まで幅広く出版しています。著書訳書あわせて100冊以上で、直木賞作家角田光代氏とのコラボなど、異色な本もあります。


鏡リュウジさんは占星術、魔法、タロットに神話といった神秘の世界をフィールドにしてきました。ですが、合理が幅をきかせるいまの社会のなかで、彼のフィールドはなかなか理解されるのがむずかしいようです。


占星術というと「当たるの?」魔法というと「効くの?」神話というと「それ本当?」そんな問いがいつもついてまわります。その答えは、イエスであり、ノーでもあります。


すぐには白黒つけられない領域にこそ、この世界を豊かにする秘密が隠されています。


彼は、そう信じています。そして、見えるものと見えないもの、この世界とあちらの世界。その二つの世界のあわいを感じ取り、いろいろな世界を渡ってゆくのが、Walkers Between the Worlds。親愛なる世界のはざまの旅の仲間たちにむけて発信するのが、スマホサイト『鏡リュウジ占星術』です。


鏡リュウジさんのプロフィール


高校時代より占い雑誌へ投稿をスタートしました。「京都にすごい子がいる!」と編集部で話題となり、星占い記事を執筆するようになりました。たちまち売れっ子ライターとなりペンネームをいくつか使い分けるようになりました。そのうちのひとつが「鏡リュウジ」でした。大学時代には初の著書を刊行しました。学費もすべて自分で稼ぐ親孝行な息子となりました。


大学在学中、いったんは銀行員を目指すもすぐに挫折しました。大学院へ進学、と同時に「鏡リュウジ」としての活動も続けていくので、学問か占いか悩む一時期もありました。しかし、「鏡リュウジ」活動がいつの間にかメインとなり今に至ります。


心理学的アプローチをまじえた占星術を日本で紹介することによって、占いマニア以外の人にも幅広くアピールすることに成功しました。占星術の第一人者としての地位を確たるものとし、一般女性誌の占い特集では欠くことのできない存在となりました。また、大学で教鞭をとるなど、アカデミックな世界での占星術の紹介にも積極的です。


  • 1968年、京都生まれ。

  • 心理占星術研究家・翻訳家。

  • 国際基督教大学卒業、同大学院修士課程修了(比較文化)。



  • 英国占星術協会、英国職業占星術協会会員

  • 日本トランスパーソナル学会理

  • 平安女学院大学客員教授

  • 京都文教大学客員教授

  • 趣味は料理と古書蒐集。好きなものは赤ワインと肉、イギリス。


posted by ティアラ at 00:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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